パーソナルジムVITAトレーナーの三井です!
「体重は軽いし、特に問題ない」
「細い=健康」
そう思っていませんか?
実は筋肉量が少ない状態は、見た目以上にリスクが高いのです。
今回は、筋肉が少ないことで起こる危険性と、なぜ筋トレが必要なのかを解説します。
目次
筋肉が少ない人に起こりやすい5つのリスク
① 基礎代謝が下がり、太りやすくなる
筋肉はエネルギーを多く消費する組織です。
筋肉量が少ないと、
- 消費カロリーが減る
- 同じ食事量でも脂肪がつきやすい
「食べていないのに太る」状態になりやすくなります。
② 疲れやすく、日常生活がしんどい
筋肉は「体を動かすエンジン」。
筋肉が少ないと、
- 階段で息が上がる
- 立ち仕事・デスクワークがつらい
- 夕方にはぐったり
といった慢性的な疲労につながります。
③ 姿勢が崩れ、肩こり・腰痛が起きやすい
筋肉は体を支える役割も担っています。
筋力不足になると、
- 猫背
- 反り腰
- 肩こり・腰痛
が起こりやすく、不調が慢性化しがちです。
④ ケガ・転倒のリスクが高まる
筋肉が少ないと、
- バランスを崩しやすい
- とっさに踏ん張れない
特に将来的には、転倒 → 骨折 → 寝たきりというリスクも高まります。
⑤ 老後の生活の質が大きく下がる
筋肉は年齢とともに自然に減っていきます。
筋トレをしないと、
- 40代以降から急激に筋肉が減少
- 自分の体を自分で支えられなくなる
つまり、今の筋肉量が将来の自立度を左右するのです。
筋肉は「見た目」以上に大切
筋トレというと、
- ムキムキになる
- きつい・つらい
というイメージを持たれがちですが、
本来の目的は 健康で動ける体をつくること。
- 太りにくい体
- 疲れにくい体
- 痛みの出にくい体
これらはすべて、適切な筋肉量があってこそ手に入ります。
パーソナルジムだからできること
自己流トレーニングでは、
- フォームが間違っている
- 効かせたい筋肉に効いていない
- 逆に痛めてしまう
というケースも少なくありません。
パーソナルジムでは、
- 体力・目的に合わせたメニュー
- 正しいフォーム指導
- 無理なく続けられるサポート
で、安全かつ効率的に筋肉を増やすことができます。
まとめ|筋肉は一生使う「健康資産」
筋肉は若い人だけのものではありません。
むしろ、今から少しずつ積み上げることが最重要です。
「将来も元気に動ける体でいたい」
そう思った今が、始めどきです。
